社員の幸せが、会社の未来をつくる。
山陰日酒販は「イクボス宣言」を行いました。
株式会社山陰日酒販は、社員一人ひとりが安心して働き、仕事と生活を両立しながら最大限の力を発揮できる職場づくりを目指し、令和8年7月1日、代表取締役の奥田洋志が「イクボス宣言」を行いました。
当社はこれまでも、年次有給休暇の取得促進、時間外労働の削減、育児・介護休暇等の制度整備、勤怠・賃金管理のIT化、健康経営、5S活動、職場改善推進委員会、従業員満足度調査、女性活躍推進など、働きやすい環境づくりに取り組んできました。これにより、「しまね女性活躍応援企業」への登録や「しまね子育て応援企業(こっころカンパニー)」の認定を受け、今回新たに「しまねイクボスネットワーク」(詳しくは、ここをクリック)への加入を申し込みました。
今後は、業務の標準化や複数担当化により「休める職場」を定着させ、年次有給休暇取得率60%以上を目指します。さらに、DXや5S活動、会議・書類の見直しによる業務効率化、健康経営、安全衛生対策、女性のキャリア支援などを継続し、「働きやすい職場」から「働きがいのある職場」へ進化させてまいります。
「縁結びの国から、酒と人をつなぐ架け橋に」という思いのもと、社員の幸福と会社の持続的成長を両立し、地域から選ばれる会社を目指します。